通販サイトで何が売れる、売れないのか

通信販売を知ろう。

イメージの流れはこちら

まず通信販売を始める前に対象となる商品を選びましょう。
選びましたら、その商品を登録する手続きに参ります。
商品の大きさ、商品の名前、様々な詳細情報を入力しなければなりません。
この段階で、やり方が面倒だと思い心半ばで折れてしまう人も多々いるでしょう。
まだスタートは始まったばかりですので、ゆっくり心を落ち着かせて次のステップに行けるよう目指しましょう。
では次に通信販売の依頼ができる会社に自分の商品を登録しましょう。
ここからは某サイトによって必要な個人情報関係はそれぞれ違いますが、基本的なのは自分の身分証明書、お金を振り込むための銀行の口座が必要です。
さらに安全に販売を始めたいのならば、買取証明書をきちんと保管できるようなものもいいですね。

もっと流れを把握しよう

対象となった商品を、販売しようとします。
その時、どんな商品なのか、お買取金額はいくらなのか、何の特徴があるのか。
スーパーマーケットなどにある広告やチラシのように目玉の商品を挙げて、売り出すようなものです。
それらが決まったら、通信販売の会社に、これを販売できるように依頼をします。
その時、自分の売り場が出来上がり、イメージ感覚的にはフリマみたいにスペースを確保できたことになります。
その時に個人情報や、入金依頼のための口座などを登録し、お客様の注文を待つだけです。
ですが商品ひとつだけポツンと自分の売り場に置いては、なかなか他の人に目をつけられません。
来てくれないなと思ったら、もっと品物を置いてお客様の目を引いてみましょう。
通信販売は自分のお店を持つことであり、通信販売の会社に依頼するということは自分の売り場の提供を依頼するというイメージで大丈夫です。


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