通販サイトで何が売れる、売れないのか

通信販売のやり方を確認しよう

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登録した商品でまちがいないか。
お客様がネットで注文をしてくれた時、もし相違ある商品だったらがっかりされることもあるでしょう。
できるだけネットに載せる商品の画像通りにイメージを伝えるようにしましょう。
また、傷ができている、ヒビがあるなどの情報もきちんと正直に明言しましょう。
商品の情報を提言することで信頼関係は生まれます。
対象の商品の欠陥を黙っていたまま販売すると詐欺罪となる恐れもあります。
気をつけましょう。
次は通信販売用の口座です。
口座はご自分の財布だと思ってください。
登録した口座を間違えると、その口座に振り込むはずだった金額が届かないというケースもあります。
まれにそのようなケースがあり、入金を確認しないでお金を取られたと勘違いしてしまい、そのまま気づかない事件があります。

商品を発送するときに

個人情報や口座などを通信販売の会社に登録し終えたら、商品を販売する準備ができたと思います。
では対象の商品の画像や詳細情報を記載したら販売のスタートです。
その後、通信販売の会社に自分の商品を載せた画像を見て、これを私に売って欲しいというご連絡がきた場合、その依頼主に商品を発送しましょう。
重要な項目、お客様の住所、自分の口座に振り込む金額、数量などチェックをしましょう。
一つでも間違えると、お互いの信頼関係を損なわれます。
もしあなたが間違えてしまうとその後の取引に影響を及ぼし、取引先の相手が減っていくことがあります。
もしそれが不安ならば自分で必要な情報が記載できたかのチェックシートを作成するのもいいでしょう。


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