通販サイトで何が売れる、売れないのか

売れないものを確認しよう

通信販売できないものとは?

通信販売による法律で、商品の対象が限られています。
それはきちんと許可をいただいた以上で、販売可能となるものがあります。
例えば古物営業法、これは所轄の警察署、生活安全課により中古品の販売の許可をもらえることができます。
食品の販売ならば食品衛生法、所轄の保健所に許可をもらうという形に。
酒類の販売ならば所轄の税務署に許可をもらわなければなりません。
医薬品や化粧品ならば、所轄の保健所、各都道府県の業務課などに、許可をという形になります。
本やゲーム機、家具と違ってこれらはデリケートな面も含まれており、きちんと許可をもらわないと後々お客様の安全に影響を及ぼさないようにするための配慮です。
こうした心がけをすることで、自分自身の成長にもよりつながると言えます。

中古品の販売は可能?

先ほどのリストの中には記載していなかった中古品について説明をします。
中古品には13種類の品目に分かれています。
その中の一部を説明していきます。
まずは衣類、洋服や着物などの衣料品です。
かなりメジャーな方ですがこれでも古物商許可が必要なのです。
機械工具類、こちらはゲーム機、工作機械や工具を含んでいます。
事務機器類も対象になります。コピー機やFAXのほか、パソコンなど事務機器にも含まれます。
中古品の時計や宝飾品類、貴金属も品目の一つになります。
自転車、これは自転車本体だけでなくパーツ部分も含まれます。
そして意外だと思われますが、自転車と自動車は別品目になり、こちらも車本体だけでなくパーツや部品などにも含まれます。
これらのように中古家電の販売を可能にするには許可を得てから販売することができます。
まずは許可を取らなくてはいけません。


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